おでかけ・グルメ2017.03.17

3月発売の「麺つま」をイトメン様にインタビューしてみました!山菜そばも


つなくん(つなハピ記者)

山下さんはじめまして!僕はつなハピ編集記者兼マスコットキャラの”つなくん”だよ!よろしくね


今日はイトメンさんより3月に発売になった「麺つま」と昔ながらの「山菜そば」についてインタビューおねがいね

つなくん、はじめまして!よろしく


うまく説明できればいいけど出来る限りがんばるよ

山下さん(イトメン研究室 室長)

つなくん(つなハピ記者)

早速なんだけど、あっさり味が多いイトメンさんの商品の中では珍しく、こい味に挑戦した商品だなって感想の「麺つま」について教えてちょーだい!

こい味ですか・・・、そうだね!イトメンは1945年に伊藤製粉として、スタートしてからあっさり味の製品をず~と世に送り出してきたわけだけど、言われてみると確かにこのようなこい味の製品は珍しくはあるね。


まあ”宅飲み”と言われる市場が大きくなっている事も背景にあって、イトメンも世の志向にあった製品を打ち出していきたい思いもあり、こういったビールのおつまみにもなる商品を発売したんだよ。


ちなみに私もビール好きではあるけど 笑

山下さん(イトメン研究室 室長)

つなくん(つなハピ記者)

そうなんだ!?なんかイメージでは伝統ある会社から、ましてや汁ものでもない結構な型破りな製品の感じもするけど・・・


ビール好きの山下さんが型を破った製品じゃないの?

いえいえ、社内の商品企画会議でできた製品なんで、つなくん、そんな事もないんだよ!


残念なイトメン応援キャンペーン を見てもらったらわかると思うけど、ある意味型破りな会社でもあるよ! 笑


 


 

山下さん(イトメン研究室 室長)

つなくん(つなハピ記者)

山下さん、確かに残念な感じが伝わってきたけど! 笑


それと今回いっしょに二種類発売されたけど、意図はあったの?


 

特に意図とかはないよ。「四川風山椒味」については、当時「怪味」ブームが起きてたので、その波にのった形で「怪味」として企画したんだけど、もっと味をわかりやすくする為に、発祥となる四川にちなんで「四川風山椒味」となったの。


「ねぎ塩味」は企画当初から最後まで残った事からも一般的な美味しい味だと思う。

山下さん(イトメン研究室 室長)

つなくん(つなハピ記者)

うちの編集部の人に試食してもらったけど、マヨネーズをかけて食べても美味しいって言ってたよ!

ねぎ塩味はイメージ通りの味でとても美味しいって評判だったよ!


まあ、四川風山椒味は独特の香りがするので好みは分かれそうな気もしたけど、ビール好きの編集部のおじさんが「僕にはピッタリの味」って言ってたよ!


あ、あんまり長くなると・・あれなんで、最後になったけど「山菜そば」についてもおしえてほしいな~

つなくん、いろんな人に聞いてくれてありがとう!参考にするよ。


「山菜そば」は、カップ麺としてはイトメンの代名詞と言われる「チャンポンめん」よりも歴史が古い製品で、1986年に発売になってから味は変わらず当時のままなんだよ。


ただし麺については改良してて、そうだなあ~僕がイトメンに入社してから麺の太さは三回ぐらい変わったと思う。


あ、そうそう「山菜そば」は、ビッグコミックで2015年に山本おさむ先生が描いた ”そばもん” という漫画でも取りあげられたんだよ。

山下さん(イトメン研究室 室長)

つなくん(つなハピ記者)

すごい!本当に掲載されてる~ こんなすごいエピソードを聞けて、来たかいがあったよ 笑


山下さん、今日は本当にいろいろ教えてもらってありがとうだよ~


次回はイトメンの代名詞でもある「チャンポンめん」についてインタビューするから楽しみにまっててね~


あ、今なら当サイトのオフィシャルサポーターであるドコモショップマイショップ会員限定で、3月24日~3月31日期間中来店でこの商品がもらえるプレミアムフライデーキャンペーンを実施してるそうだよ!

 

 

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